旅風景、ちいさな息子の日常も。
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これをやったら死ぬ!!
志賀高原
phto by ☆BHG☆ 長野 志賀高原 2008年10月

「どんな、タイトルだ」って思った?筋トレの種目で、こういう名前の種目がある。

「デッドリフト」dead=死ぬ lift=持ちあげる、って感じ。直訳すれば、「持ちあげたら、死ぬ」すんごい挑発的でしょ(笑)でもね、この種目、筋トレの

BIG3(三大種目)
に入ってる。3つ紹介すると、

ベンチプレス、スクワット、デッドリフト
ね?これって大事な種目なの。今日はコレの紹介。

まだ俺が筋トレ初心者だったころ、BIG3のなかではベンチプレスしかやってなかった。しかもバーベルはなかったから、ダンベルのみで。その頃の写真↓
PICT0050small.jpg
この写真は5年くらい前かな。

なんで、BIG3無視してたかって?それはね。

スクワット(下半身強化。特に足)とか、デッドリフト(背中と下半身強化)って、脱いだとき目立つ場所じゃないじゃん(笑)だから、避けてた。でもね、

全然筋肉つかないんだ、これが。

で、バーベル買って、バーベルベンチプレスした。スゴイスゴイ、見る見る大胸筋がついてきた。でもね、いまいち、迫力にかける。なんでか、体に厚みがない。写真↓

DSC_0065.jpg
これは3年前。

で、スクワットとデッドリフトやってみた。そしたら3ヶ月で体重が

61kg→66kg。筋量だけで、5kgも増量。

大胸筋の発達も一緒にうなぎのぼり。すごいっしょ?

DSC_0461+.jpg

DSC_0459+.jpg
これは今年。

いま俺が2番目に信頼してる種目、デッドリフト(一番目は言うまでもなく、バーベル・ベンチプレス)。のフォームを紹介するね。

このデッドリフト、特に背中強化に役立つ。上半身の体の厚みって「胸板」っていうじゃん。だから誤解されてるんだけど、その上半身の厚み、半分は背中なんだよね。知ってた?そして、このデッドリフト、ベンチプレスでカバーできない部位のほとんどをカバーしてくれる、って俺は思ってる。

じゃあ、なんで、こんな恐ろしい名前か。やってみて分かった。「あ、間違えたら死ぬな」って思った。って言うのもこの種目、腰にスンごい負担かかる。スンごい。

腰って、漢字を分けると、「月」と「要」。腕とか、胸とか、肩とか体の部位のほとんどに月がついてる。月は「体」を意味するらしい。だから、「腰」って、からだの要(かなめ)なの。とても大事な場所。ほら、あの時も腰の使いかたって大事でしょ。…ま、冗談はさておいて。

筋トレでも腰の使い方、すごい大事。


腰の使い方マスターすれば、もてる体になるってこと。これ、やらしい意味じゃなくて。

え…「だれもそんなこと考えてない」すみません。

フォームね。まず、初心者(男性)がデッドリフトをやる時、20㎏くらいを目安にやって欲しい。写真も20kgでやってる。しっかりフォーム覚えてから、加重すればいい。

☆バーベルを前にして立つ。足は肩幅より少し開く。
☆背筋を意識して、肩甲骨を寄せるイメージで、背筋を伸ばす。
☆目線は自分の身長より高い位置をにらみつける(優しい目線でもよい)。
☆そのまま腰を落とし、バーベルを握る。手のひらは自分に向ける。握る幅は、肩幅くらい。
DSC_0475.jpg

☆目線は高い位置をにらみつけたまま(慈愛に満ちた目でもよい)、ゆっくりバーベルを上げていく。
☆このとき、背筋を強く意識する。

DSC_0474.jpg

☆上げきったら、思いっきり背筋を伸ばす。肩甲骨を寄せる。
☆ゆっくり下ろす。

コレを10回繰り返す。最後まで、バーベルを床に置かない事。

こんな感じ。この種目は繰り返すけど、

絶対!!腰を曲げない。目線は常に高い位置に置く。守って。パワーベルト(腰を守るベルト)を使うこともおすすめ。

なめると、死ぬよ。

あなたの筋トレに、デッドリフトを取り入れることを強くすすめたいんだな、コレ。

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