旅風景、ちいさな息子の日常も。
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背中やって一石二鳥
kaida.jpg
「御岳山と雪原」開田高原12月中旬 マミヤ7 N150 ベルビア100

寒かった…尋常じゃないくらい、寒い
この時の気温マイナス15℃。おしっこも凍る。山の上よりもふもとのほうが
体感温度が寒く感じるのはなぜ?(笑)


どーーーーーーーん!!
DSC_0597.jpg
かなとドアップ。
衝撃な始まり方をした今日のかなと(0)写真^^;

驚かせてすみません。


…かなとって、この写真見て気づいたんだけど、左目が大きい
前に聞いたところによると、

左目が大きいと、「直感型」=あれこれ考えないで行動が先走るタイプ。芸術家タイプ。
右目が大きいと、「理論型」=あれこれ考えてから行動するタイプ。学者タイプ。

の頭脳なんだって。俺も左目が大きい。まぁ、間違いないね(笑)


DSC_0898+.jpg
「ははは、とうちゃは、チョトツモウシンがただね」

かなと、どこでそんな言葉覚えたんだ???

ふぅ、油断も隙もないな。

ところであなたはどっちの目が大きい?

左目?右目?

さて、今日は背中の筋トレの話。おまけに腕の話。
DSC_0461ll.jpg
鬼の顔の模様が出るまでには至ってない



さて、あなたが背中に模様が出るような筋肉をつけたいから背筋の筋トレしてて…


最近、全然筋肉痛が来ない
または、背筋が思ったように発達しない

って場合、「チンニング」を工夫して効率的にやってみるのがおすすめだよ。

自宅でやるならこんなの売ってる↓
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家にスペースさえあれば、1万ちょっとで買えるんだよね。

チンニングのフォーム紹介。↓背筋に一番効くのがこれ、ワイドグリップチンニング肩幅より広くグリップする。
DSC_0452+.jpg
マシーンのグリップにつかまる時に、親指を使わない「サムレスグリップ」をおすすめ。
「サムレス~」なら前腕などの余計な筋肉を使わずに、背筋に効率的に効かせることが出来る。
写真もそうやってる。わかりづらいけど。親指以外の4本の指でグリップをつかむ。
DSC_0453+.jpg
上げる時に、左右の肩甲骨を寄せるように体を引き上げる~~~。
この時に腕の力に頼ったら効果は半減する。
あくまで、背筋を強く意識して

で、このチンニング。

すばらしいおまけがつく

見て分かるように、チンニングは、いやおうなしに腕の力も使う。

そう。

チンニングをすると、自然と腕も太くなっていく

俺は、腕の筋トレはめったにやらない
でも腕周りの太さは体重70で、39cmある。
これは、ひとえにチンニングや、背中の筋トレのおかげ。
腕周りは2年間で5cm加増。体重増加とは関係なしに腕は太くなっている。

DSC_0074.jpg
今年11月 撮影 腕39cm
DSC_0076.jpg
2008年9月 撮影 腕34cm

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これをやったら死ぬ!!
志賀高原
phto by ☆BHG☆ 長野 志賀高原 2008年10月

「どんな、タイトルだ」って思った?筋トレの種目で、こういう名前の種目がある。

「デッドリフト」dead=死ぬ lift=持ちあげる、って感じ。直訳すれば、「持ちあげたら、死ぬ」すんごい挑発的でしょ(笑)でもね、この種目、筋トレの

BIG3(三大種目)
に入ってる。3つ紹介すると、

ベンチプレス、スクワット、デッドリフト
ね?これって大事な種目なの。今日はコレの紹介。

まだ俺が筋トレ初心者だったころ、BIG3のなかではベンチプレスしかやってなかった。しかもバーベルはなかったから、ダンベルのみで。その頃の写真↓
PICT0050small.jpg
この写真は5年くらい前かな。

なんで、BIG3無視してたかって?それはね。

スクワット(下半身強化。特に足)とか、デッドリフト(背中と下半身強化)って、脱いだとき目立つ場所じゃないじゃん(笑)だから、避けてた。でもね、

全然筋肉つかないんだ、これが。

で、バーベル買って、バーベルベンチプレスした。スゴイスゴイ、見る見る大胸筋がついてきた。でもね、いまいち、迫力にかける。なんでか、体に厚みがない。写真↓

DSC_0065.jpg
これは3年前。

で、スクワットとデッドリフトやってみた。そしたら3ヶ月で体重が

61kg→66kg。筋量だけで、5kgも増量。

大胸筋の発達も一緒にうなぎのぼり。すごいっしょ?

DSC_0461+.jpg

DSC_0459+.jpg
これは今年。

いま俺が2番目に信頼してる種目、デッドリフト(一番目は言うまでもなく、バーベル・ベンチプレス)。のフォームを紹介するね。

このデッドリフト、特に背中強化に役立つ。上半身の体の厚みって「胸板」っていうじゃん。だから誤解されてるんだけど、その上半身の厚み、半分は背中なんだよね。知ってた?そして、このデッドリフト、ベンチプレスでカバーできない部位のほとんどをカバーしてくれる、って俺は思ってる。

じゃあ、なんで、こんな恐ろしい名前か。やってみて分かった。「あ、間違えたら死ぬな」って思った。って言うのもこの種目、腰にスンごい負担かかる。スンごい。

腰って、漢字を分けると、「月」と「要」。腕とか、胸とか、肩とか体の部位のほとんどに月がついてる。月は「体」を意味するらしい。だから、「腰」って、からだの要(かなめ)なの。とても大事な場所。ほら、あの時も腰の使いかたって大事でしょ。…ま、冗談はさておいて。

筋トレでも腰の使い方、すごい大事。


腰の使い方マスターすれば、もてる体になるってこと。これ、やらしい意味じゃなくて。

え…「だれもそんなこと考えてない」すみません。

フォームね。まず、初心者(男性)がデッドリフトをやる時、20㎏くらいを目安にやって欲しい。写真も20kgでやってる。しっかりフォーム覚えてから、加重すればいい。

☆バーベルを前にして立つ。足は肩幅より少し開く。
☆背筋を意識して、肩甲骨を寄せるイメージで、背筋を伸ばす。
☆目線は自分の身長より高い位置をにらみつける(優しい目線でもよい)。
☆そのまま腰を落とし、バーベルを握る。手のひらは自分に向ける。握る幅は、肩幅くらい。
DSC_0475.jpg

☆目線は高い位置をにらみつけたまま(慈愛に満ちた目でもよい)、ゆっくりバーベルを上げていく。
☆このとき、背筋を強く意識する。

DSC_0474.jpg

☆上げきったら、思いっきり背筋を伸ばす。肩甲骨を寄せる。
☆ゆっくり下ろす。

コレを10回繰り返す。最後まで、バーベルを床に置かない事。

こんな感じ。この種目は繰り返すけど、

絶対!!腰を曲げない。目線は常に高い位置に置く。守って。パワーベルト(腰を守るベルト)を使うこともおすすめ。

なめると、死ぬよ。

あなたの筋トレに、デッドリフトを取り入れることを強くすすめたいんだな、コレ。

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